2023年に、初めてエネルギー管理士(電気分野)を受験しましたが、残念ながら、課目Ⅰを落としてしまいました。
あの悔しい日から一年経ちました。
今年こそはと意気込み、課目Ⅰの対策を試験日2か月前から実施しました。
過去問15年分をひたすら解きました。ほぼ暗記する勢いで問題を覚えました。
その結果・・・
2024年 課目Ⅰ 200点満点中173点!!(自己採点)
あくまで自己採点の結果です。マークミス等も考えると合格発表までは安心できません。
試験が終わって約1ヵ月半後の合格発表日当日。
省エネルギーセンターのホームページで確認しようと思ってましたが、官報の方が早く結果を知ることができると耳にし、初めてインターネット版官報を見ることになりました。
(出典:インターネット版官報)
インターネット版官報で、最新の官報をクリックすると、本日の官報と直近90日間の官報とみることができます。令和6年度のエネルギー管理士の合格発表日は9月17日でしたので、令和6年9月17日号外(第215号)をクリックしますと、第四十六回(令和六年度)エネルギー管理士試験合格者関係の項目に、合格者の受験番号が並んでいます。
自分の受験番号をなかなか見つけることができませんでしたが、やっと見つけました!番号ありました!
2年がかりで、エネルギー管理士の試験を合格することができました!!
合格発表から数日後、合格証が届きました。

この後は免状申請の手続きをしなければなりません。
手続きをするうえでは、一年以上の実務経験を記載する必要があります。
実務経験の内容は以下の通りです↓
(出典:ECCJ 省エネルギーセンター / エネルギー管理士免状の交付申請について / Q&A / 回答)

ご縁があって、2023年6月より、前任の電気主任技術者の代務者として、8月からは選任として業務をやらせていただいておりましたので、申請日(9月下旬)には、この1年以上の実務経験をクリアすることができました。電気主任技術者として受電設備の運転・管理・監督及び変電設備の運転・管理・監督に従事しましたので、申請書の記載例にならい、実務経験の内容は、「受変電設備の運転・管理」としました。※あくまでもここに書いてあるのは参考としてご覧いただき、実際の記入は自己責任でお願い致します。
その後は、代表者の証明が必要となってきます。昔は代表取締役印を押していただく必要があったのですが、今はその押印も不要となっております。(令和3年1月現在)。とても良い時代になりました。今回は総務部の方に、代表者のゴム印を押していただくことで証明書を完成させました。
令和5年9月30日 郵便局に行きまして、簡易書留で申請先の省エネルギーセンターへ、書類を送付しました。
待つこと約1か月半・・・
令和5年11月23日 省エネルギーセンターから免状が届きました!!
とても分厚いクリアファイルに免状が入ってました。折り目やしわもなく、これからも大事にしていきます。

5年前までは、自分がエネルギー管理士の免状を手にすることができるなんて、思ってもいませんでした。
持っている人のことをすごく尊敬し、いつしか自分も取得に挑戦してみたいなと思って、時が流れました。試験勉強は大変でしたが、挑戦して良かったです。
投稿に時間がかかるかもしれませんが、エネルギー管理士の合格体験記として、試験勉強で取り組んだ内容について書きたいと思います。
以上、エネルギー管理士(電気分野)の免状をいただきました!でした。
本日はこれで失礼致します。


