ある微小な立方体の発散量を次式で定義することができます。
ベクトル場\(E=(x,y,z)=(E_x(x,y,z),E_y(x,y,z),E_z(x,y,z))\)である場合、次のように定義される。
$$divE=\nabla E=\frac{\partial E_x}{\partial x}+\frac{\partial E_y}{\partial y}+\frac{\partial E_z}{\partial z}$$
\(\frac{\partial}{\partial x}\)は偏微分の演算子となる。偏微分をするということは、複数変数がある場合、一つの変数について微分し、その変数以外は定数として扱い微分することをいう。
div 発散
電験1種
